
今回は2021年8月に登った赤岳のお話
通算13回目の登山です。
赤岳は美濃戸口ルートから登りました。
美濃戸口を山小屋泊でピストンの予定でしたが、友人の希望で赤岳、横岳、硫黄岳の縦走ルートに変更
富士山以来の山小屋泊で、体力に自信がなかった私は
とめちゃくちゃ不安でした。
約1年前に唐松岳を登頂できなかった苦い思い出が蘇ります。
不安を抱えながら、実際に登ってみると
というのが感想です。
というわけで、今回は赤岳の美濃戸口ルートはキツイのか?と疑問に持っているアナタに向けて書いていきます。
赤岳はきついけど、ギリギリ登れました!

赤岳はとにかく初日の登りが大変でした。
標高1,400mから2,900mまで初日に登りきる。
1日で1,500m近く登ることなんてほとんどなかったので、不安しかありません。
それでも何とか登れたのは以下の理由だと思います。
- 荷物は最低限にして、荷物をできる限り減らす
- 足りないものは山小屋で調達。金で解決
- 1か月前からウォーキングをやり始めた
赤岳の基本情報

名称:赤岳(八ヶ岳)
所在地:長野県・山梨県
標高:2,899m
美濃戸口標高:1,494m
美濃戸口からの標高差(片道):1,409m
累計標高差(片道):1,855m
合計距離:21.54km
※今回のデータは、ヤマレコで記録された数字を元にしています
赤岳美濃戸口へのアクセス方法
横浜駅~八ヶ岳山荘駐車場:2.5~3.5時間
今回は「八ヶ岳山荘駐車場」から登りましたが、できれば「赤岳山荘」や「やまのこ村」の駐車場まで車で行った方がいいです。
徒歩換算すると1時間くらい違います。
登ったときの装備


赤岳から硫黄岳まで縦走した全体データ


1日目のデータ


2日目のデータ


赤岳の写真

赤岳の赤岳・横岳・硫黄岳のルートを写真で紹介していきます。
スタートから行者小屋まで大して写真撮ってないので、部分的な紹介です。
行者小屋



ここに来るまでに4時間くらい使っています。
美濃戸口からの1時間は砂利道をのんびり歩く感じです。
シカに遭遇

望遠使わずに撮った写真です。
私もシカもバッタリ遭遇した感じです。
お互いにジッとしてたら、シカがいなくなりました。
阿弥陀岳分岐~文三郎尾根分岐




キレット分岐

赤岳頂上



赤岳展望荘に向かう

赤岳展望荘の食事


赤岳展望荘の部屋

ご来光




横岳に向かう





横岳山頂に到着


硫黄岳山頂

赤岳の美濃戸口ルートを登ってみて

今回は「赤岳はキツかった!美濃戸口から登って横岳・硫黄岳まで縦走した話!」と題してお送りしてきました。
赤岳は標高差が1500m近くあるので、富士山と同じくらい体力が必要になります。
しかし、1泊2日であれば無理なく登ることができるのでオススメです。
コメント