燕岳から大天井岳を1泊2日で縦走!燕山荘から先の稜線が魅力的!

今回は2024年10月に登った燕岳から大天井岳を縦走したお話です

ルートは中房温泉から大天井まで行って、そのまま戻ってくる往復ルートです。

燕岳は人気の山ですが、燕山荘を過ぎて大天井岳に進むと一気に人がいなくなります

片道の累計標高が2,000mあるので、登る前は

ちょぼろー
ちょぼろー
本当にやれんのか?自分?

と思っていました

実際に登ってみると

ちょぼろー
ちょぼろー
きっつい!特に燕岳超えてから!

というのが感想です

というわけで、今回は「燕岳から大天井岳を1泊2日で縦走!燕山荘から先の稜線が魅力的!」と題して記事にしていきます

燕岳から大天井岳を縦走した感想

燕岳は「急登だから登り応えがある」

大天井岳は「目標が見えてるのに、全然近づかなくて精神的にくる」だけど登ってよかった!と思える山行でした。

特に初日はトラブルに見舞われ、大天荘に到着したのが17時

日没ギリギリだったので、かなり焦りました

ちょぼろー
ちょぼろー
燕山荘から先が長かった!

燕岳と大天井岳の基本情報

所在地:長野県

名称:燕岳/標高:2,763m

名称:大天井岳/標高:2,922m

累計標高差(片道)約2,000m

ちょぼろー
ちょぼろー
大天井岳の方が少し標高が高いです!

燕岳の中房温泉登山口へのアクセス方法

横浜駅~中房第1駐車場:約4時間~4時間半

中房第1駐車場が混んでいる場合、手前の「有明山神社」からバスかタクシーで行くことになります。

ハイシーズンや連休のときは、車が止められないことも想定した方が無難です。

ちょぼろー
ちょぼろー
私は有明山神社からタクシー相乗りで行きました!

登った時の装備

荷物の詳細データはこちら

防寒多めに持って、あとはなるべく荷物を減らしました

本当はテント泊したかったけど、体力的に無理だと思ったので山小屋泊に妥協

ちょぼろー
ちょぼろー
さらに減らすならコッヘルとバーナーもなしでいい!

燕岳から大天井岳を登ったときのデータ

標準ペース1.0から比較して1.2~1.3倍の時間がかかりました。

早い段階で膝痛が起きてしまったのと、友人もペース上がらず、のんびり登山です。

ちょぼろー
ちょぼろー
燕岳の山頂には寄りませんでした!

燕岳の写真

次は燕岳の様子を写真で紹介していきます

駐車場は中房温泉に停められなかったので、有明山駐車場です。

有明山神社駐車場

トイレは仮設トイレのみです

駐車場の誘導をしている人たちがいて、この人たちが中房駐車場が満車だと教えてくれました。

朝の4時30分に着いた時点で中房駐車場は満車

ここからはバスで行くか、タクシーを相乗りするかです。

時間でいうと中房駐車場まで30分くらいかかります。

ちょぼろー
ちょぼろー
料金は1人1,500円くらいでした!

中房駐車場・温泉

理想としてはここまで車で来たいところです。

そうすれば帰りのバスの時間を気にする必要がありません。

トイレは水洗なので、ここで済ませておくのをオススメします。

ちょぼろー
ちょぼろー
登山口にキレイなトイレがあるのは助かります!

登りはじめ

北アルプス三大急登の1つだけあって、結構な急登です

その分標高は稼げるので、登りごたえがあります。

途中休憩できる広場も多くあるので、のんびりできます。

ちょぼろー
ちょぼろー
慣れてないと大変かも!

合戦小屋

ここでしっかり休憩を取ります

味噌煮込みうどんの塩分が体にめちゃくちゃ沁みます!

ちょぼろー
ちょぼろー
居心地良すぎて長居してしまいました!

燕山荘

多くの人で賑わっていました

宿泊客もテント泊のお客さんも多く、眺めも最高です

ただ、この日は大天井岳まで行く予定だったので通過します

燕岳の頂上にも行きません

ちょぼろー
ちょぼろー
帰りは時間があったので、カップ麺を食べました!

燕山荘から大天荘まで

燕山荘から大天井までの稜線は凄くキレイで、歩いていて本当に楽しかったです

槍ヶ岳も顔をのぞかせていました

ちょぼろー
ちょぼろー
大天井まではめっちゃ遠かった!

大天荘

大天荘に着いたのは17時

想定よりも1時間30分遅れての到着

食事はお代わり自由だったので、たくさん食べました

標高2,900mでこんなご飯が食べられるなんて、ありがたいですね

ちょぼろー
ちょぼろー
夜やってる喫茶店は凄くオシャレでしたが、写真撮り忘れました・・・

大天井岳

大天荘から大天井岳の山頂までは10~15分くらいです

荷物は山小屋に置いていけるので、身軽な状態で登れます

他の登山客とは時間をズラして登ったので、この絶景を友人と2人占めすることができました

ちょぼろー
ちょぼろー
荷物なしで登れるのはありがたいです!

まとめ

燕岳は人気があるのも納得な景色です。

運が良ければ雷鳥も見られますし、小屋に荷物を置いて山頂に行くこともできます

燕岳を抜けたあとの稜線は凄くキレイで、オススメです

ただし、道のりが長いので稜線を歩きたいだけなら、蛙岩まででいいかもしれません

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「ちょぼろー」といいます!

横浜市在住の40代男性です。

登山は春、夏、秋の3シーズンで1~2ヶ月に1回くらいのペースでゆるく登山やってます。

何かアウトドア系の趣味がしたいなと思っていたところ、登山アニメを見たのがキッカケで始めました。

装備を揃えて本格的に登り始めたのは2020年から。

このブログは登山始めようかな?少し興味あるかも?と思っている人に向けて書いてます。

横浜在住なので、近辺の方の方が参考になると思います。

少しでもお役に立てれば嬉しいです!

コメント

コメントする

CAPTCHA