
高尾山といえば、はじめての登山で選ばれやすい山ですが、選ぶルートによって難易度が変わります。
コンクリートで舗装された一号路
登山道を歩く六号路
この記事に辿り着いたあなたは、六号路をスニーカーで登ろうと考えていませんか?
2018年7月の当時、高尾山で初めての登山を考えていた私は
と思っていました。
ただ、山登り自体をしたことがなかったため、
他に必要なものってあるのかな?
と分からないことだらけでした。
というわけで、当時の私と同じように
- 高尾山の六号路をスニーカーで登りたい
- スニーカーで登る場合の注意点や条件を知りたい
と思っているあなたに向けて、当時の私の体験を話していきます。
高尾山の六号路はスニーカーでも登れます!

結論から言うと、高尾山の六号路はスニーカーでも登れます!
どこからか「山をなめるな!」と言われそうですが、スニーカーでも登れます。
そもそも初めて山登りをする人は登山靴なんか持ってませんし、登山靴持ってないと山登りしたらダメなのか?って言われてもそんなことありません。
ただ注意してほしいのは、六号路は一号路と違って道が整備されてないので、登るための注意事項があります。
スニーカーで登る条件は?

スニーカーで登る条件は晴れていることです。
晴れているといっても当日だけでの話ではなく、直近1週間で雨が降ってないぐらいが理想です。
というのも、六号路は舗装されていない登山道のため、雨が降ると土が濡れて滑りやすくなります。
そうなると、ただでさえ滑りやすスニーカーはさらに滑りやすくなるんです!
足が滑ると転び、転ぶと足にケガを負い、最悪歩けなくなります。
歩けなくなると高尾山といえども大変です。
だからスニーカーの場合は、 なるべく土が乾燥している状態の時に登ったほうがいいのです。
行きと帰りは別のルートがオススメ

六号路をスニーカーで登るとき、帰りのルートは一号路をオススメします。
というのも、登りよりも下りの方が足を滑らせて転びやすいからです。
これは体力が消耗していたり、登頂して気が緩むからだと言われてます。
体力や注意力が落ちた状態で下山し、 転んでケガをする可能性があるなら、開き直って帰りは一号路のリフトで帰ってきた方がいいです。
初心者ですから!
実際私はそのルートで帰ってきました。
実際に登ったときの持ち物

登山歴ゼロ、知識ゼロの私が高尾山に登ったときは
- 500mlのペットボトルの水1本※開始30分で水がなくなったんで、2Lは持って行った方がいいです
- 首掛けタオル
- スニーカー
- 財布
- リュック
- ハーフパンツ
- Tシャツ
この装備で六号路を登ってきました。
今にして思うと、これ以外に
- バスタオル
- 予備の首掛けタオル
- ビニール袋
- 着替え
- おやつ
は持っていったほうがいいと思います。
というのも、高尾山は高尾山口の駅前に銭湯があって、下山後はこの銭湯に入って疲れを癒すのが最高に気持ちいいんです。
バスタオルや首掛けタオルを持参すれば、銭湯で借りないので料金が節約できます。
登りは六号路で登山道を満喫
2018年7月に登った六号路の様子







全体的にこんな感じの道なので、雨が降ると足元が滑りやすくなります。
帰りは一号路で観光気分
今度は帰りの一号路!






六号路とは打って変わって、登山というより観光みたいな感じ
リフトの雰囲気
高尾山の一号路はケーブルカーとリフトがあります。
下の動画はリフトに乗ったときの映像です。
急な斜面で結構怖く感じますが、風も気持ちよく、景色もいいのでオススメです!
さいごに
今回は「高尾山の六号路はスニーカーでも登れるの?条件が揃えば登れます!」と題してお送りしてきました。
高尾山の六号路をスニーカーで登るのは可能です。
ただ、スニーカーだと滑るので、直近1週間は雨が降っていない日に登って、帰りは一号路から帰ってくるのをオススメします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
コメント