
今回は2020年11月に登った筑波山のお話
通算9回目の登山です。
登りは白雲橋ルート、帰りはケーブルカーで降りてきました。
筑波山は「西の富士、東の筑波」と呼ばれるほどの名峰
標高は877mと低山の部類なので、標高差も少なく歩行距離も短いです。
しかし、実際に登るまでは
と思っていましたが、
というのが感想です。
というわけで、今回は「筑波山の白雲橋ルートはキツいんじゃないか?」と不安を感じているアナタに向けて書いていきます。
ちょぼろーの体力事情

登山をしていてキツイかどうかは主観によるものなので、当時の私の状況をお伝えします。
以下の通り、典型的な運動不足マンです。
- 普段から運動しない
- 30代半ば
- 身長179cm
- 体重76~80kgをウロウロ
- 仕事では座りっぱなし
- 体脂肪22~24%あたりの軽肥満
- 当時は登山歴8回(前回まで)
- ほぼ毎日酒飲んでる
- 休みの日は朝から酒
こんな状態なので体力はありません。
筑波山は結構キツい?白雲橋コースを登って帰りはケーブルカーで下山

筑波山は楽とまでは言いませんが、普段登山をしない人でも問題なく登れると思います。
歩く距離としては高尾山の稲荷山コースと同じくらいです。
帰りをケーブルカーにした理由は、同じルートならケーブルカーに乗った方が、違った景色見られると思ったからです。
筑波山の基本情報

名称:筑波山
所在地:茨城県
標高:877m
標高差(行き):約610m
標高差(帰り):約610m
合計距離(往復):約5.6km
ルート往復平均タイム:約3~3.5時間
筑波山へのアクセス方法
横浜駅~筑波山市営駐車場:約2時間~2時間半
ケーブル営業時間(平日):9:20~17:00
ケーブル営業時間(土日祝):9:00~17:20
ロープウェイ時刻表:約20分間隔で常時運転
最新の時刻表は筑波観光鉄道㈱のホームページを参照ください
料金はコチラ
横浜から車で約2時間
登山の時間も3~4時間程度なので、当日のんびり出発しても大丈夫です。
登った時の装備

いつも通りの装備
登ろうと思えばスニーカーに水と行動食少し入れたリュックでもいけると思います。
ただし、前日に雨が降っているとぬかるむので注意です。
白雲橋ルートを登ったときのデータ



下山に使ったケーブルカーのデータも入ってしまっているので、物凄く早く登っているように見えますが、実際は標準タイムです。
筑波山の写真

次からは筑波山に登った時の写真を紹介していきます。
標高は1,000m以下の低山ですが、周りに高い建物や山がないため、関東平野を一望できます。
登る前の筑波山

これから山に登るのかー!と考えながら運転します。
登り始め
しばらくはこんな感じの道を歩いていきます。
景色も代わり映えしないので、あまり面白くありません。
下山する道を間違えていた人がいたので、帰りは注意です。
弁天七戻り

弁天七戻りです。
この辺りから山頂まで変わった形の石が楽しめます。
高天原

かの有名な高天原
高天原は奈良にあったとか、宮崎にあったとか、九州にあったなど色々いわれていますが、この筑波も候補の一つだそうです。
稲村神社

稲村神社です。
小さい作りですが、ここに天照大神を祀っているんだとか。
母の胎内くぐり

母の胎内くぐり
友人がふざけて「ここは俺に任せて先に行けー!」をやってくれたので先に進みます。
出船入船

出船入船です。
石の形が出船と入船の形から似ていることから呼ばれているそうです。
出船・入船の説明は海上自衛隊幹部候補生学校のHPが参考になるかと思います。
北斗岩

北斗岩です。
天にそびえたつ岩で,天空に輝く北斗星のように,決して動かないことを意味しています。
引用:地質情報ポータルサイト
確かに空に向かってそびえ立っています。
個人的には北斗の拳の「我が生涯に一片の悔い無し」といってるラオウの姿っぽいなと思いました。
筑波山・山頂1


見事なまでの関東平野
周りに高い建物や山がないため、どこまでも広がる景色を楽しめます。
筑波山・山頂2


筑波山神社の本殿らしいです。
下から歩いて登ってきた人と、ケーブルカーで来た人がいるので、装備がまちまちです。
筑波山の白雲橋ルートを登ってみて!

今回は「筑波山は結構キツい?白雲橋コースを登って帰りはケーブルカーで下山」と題してお送りしてきました。
登山に慣れてきたこともあってか、そこまでキツく感じませんでした。
白雲橋ルートは奇岩がたくさんあり、山頂から見る景色も最高です。
関東平野を一望できる筑波山は、他の山からみた景色とは一線を画します。
自分の足で登っても良し!
ケーブルカーで登るも良し!
是非一度は登って欲しい山です。
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