
今回は埼玉県飯能市にある天覧山から多峯主山、吾妻峡、飯能河原までハイキングしたときのお話です。
- 天覧山の標高は197m
- 多峯主山は271m
どちらも登山というには標高が低く、「登りごたえはあるのか?」と思うかもしれません。
私も登ってみるまでは
と考えていました。
天覧山から多峯主山を始めて登ったのが2019年の11月
2ヶ月前の9月に富士山を登っていたこともあり、イキリ気味だった私は余計にそう思ってました。
しかし、実際に登ってみると
と思いました。
2019年は登山靴を持っていなかったので、天覧山から多峯主山はスニーカーでの挑戦です。
スニーカーでも十分登れますが、前日に雨降った場合はスニーカーがめっちゃ汚れるので、登山靴を持っている人は使うのをオススメします。
というわけで、今回は天覧山から多峯主山を登った時の体験レポートとなります。
天覧山から多峯主山を経て吾妻狭へ
天覧山から多峯主山経由で吾妻峡のルートは2019年、2020年、2022年の3回登っていて、写真は混在しています。
実際に登ったルートは上の地図通りで①天覧山→②多峯主山→③吾妻峡→④飯能河原の順番で歩きました。
※飯能河原手前のところでマップは切れてます。
天覧山

- 標高:197m
- 登山口まで:飯能駅から徒歩15分くらい
- 頂上まで:20~30分

天覧山の入り口です。
飯能中央公園の近くで、飯能駅から15分くらい歩いたところに登山口があります。

道端で見つけた赤いキノコ
「絶対危ないキノコだろう!」と思って調べてみたら、タマゴダケという名前でそうでもないらしいです。間違ってたらすみません。


舗装された道を歩きます。
登山というより、もはや散歩です。

途中にある休憩所
記念ノート?みたいなものがあった気がします。
登って間もないので、休憩せず進みます。

途中にある十六羅漢像
これが設置されたときには羅漢山(らかんざん)と呼ばれていて、その後に天覧山になったと伝えられています。

頂上の展望台
これが見えれば最初のゴール目前です。

天覧山の頂上
登山口から歩いて20~30分で到着します。
平日の昼間ということもあって、誰もいません。

晴れた日は富士山が見えるらしのですが、見つけられず。
そもそも天覧山から富士山が見えるのを知ったのが、このブログを書いてるときに初めて知りました。
多峯主山

名前:多峯主山(とうのすやま)
標高:271m
頂上まで:天覧山頂上から40分くらい

天覧山頂上から多峯主山方面に歩いていくと、一旦下山することになります。
突き当り右側の多峯主山方向へ


ポツンと立った看板に書いてある「マムシに注意」の文字
不安になってマムシの冬眠時期や、どんなところ潜んでいるのかネットで検索しました。
一般的には平均気温が10°C以下になると冬眠するみたいです。
マムシにビビり過ぎて、他の人柱登山者が来るまで30分くらい待機していました。



通称「見返り坂」
昔は雑木林がなく、見晴らしが良かったらしいです。
今は木があって昔と比べると景観が落ちたようですが、それでもこの見返り坂はいい景色ですし、風で木の葉が揺れる音は凄く癒されます。
個人的には多峯主山で一番の気に入ってるところです。



多峯主山の山頂
机とイスがいくつかあるので、食事休憩はここで取るのをオススメします。
吾妻峡


民家の裏手に回る感じで歩いていくと、この抜け道が出てきます。
人の気配が全然ないので、ちょっと怖いです。


ドレミファ橋と呼ばれる橋。
増水時は利用できません。
ドレミファ橋といわれるので「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」の8個で構成されてると思いきや、20個くらい石がありました。







ドレミファ橋を渡って、右側部分は川沿いを歩いていくことができます。
飯能河原に向かって川沿いを歩いていると、途中でテント張って1人BBQみたいなのをやってる人がいました。
11月だったこともあり、紅葉が凄くキレイで人もほとんどいない静かな場所です。
去年11月にいった飯能市の吾妻峡
紅葉が凄くキレイでした。
一番いいのは全然人がいないこと。本当はもっとたくさんの落ち葉が宙に舞ってたんですが、動画取るのが遅かった・・・。#吾妻峡#飯能市 #登山 pic.twitter.com/KThKc02RlS
— ちょぼろー@ゆる登山×マンガ好き (@chotto_noboro) April 14, 2023
飯能河原





飯能河原です。
11月だったので水遊びしている人はいませんでしたが、テントを張ったり、焚き火している人たちが何組かいました。
直火禁止、宿泊禁止なのでご注意を!
私は河原で椅子とiPadを出し、ビール飲みながらダラダラと過ごします。
ビールの調達は河原の反対岸にあったWest River BBQ 飯能河原店さんで購入です。
さいごに
今回は「天覧山から多峯主山を経て吾妻峡へ!スニーカーでもいけました!」と題してお送りしました。
天覧山と多峯主山は標高300m以下ながら、景色もよく楽しくのぼることが可能です。
前日に雨が降っていたりすると多少道がぬかるんでいますが、スニーカーでも問題なく登れます。
「ガッツリ登山」よりは「のんびりハイキング」という気分のときにはちょうどいい山だと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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